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やっとまっすぐになりました。

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いやぁ、下地処理に時間がかかりました。 やはり出来上がりを気にするとここで手を抜けないのはわかっていますが、時間がねぇ。 でも見てください!下地のバラ板を調整して重ね張りし、特注の防水紙を張るとこの通り!! ねじれていた屋根が再生しました!!。 これで出来上がりが楽しみですねぇ

 

下地処理を入念に

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どうしても100年経つと木がくたびれて、屋根がねじれて瓦が波打ちします。 そこで、糸を張り浪打部分のへこんだ部分にバラ板を足してフラットを作ります、これが結構手間なんですよねぇ。でもこれをしっかりしないと瓦が完成した時瓦にウェーブがかかり美しくないんですよねぇ。 面倒ですけどここは手が抜けません。仕上がりをお楽しみにぃ・・・

 

まずは瓦めくりから

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瓦の下には大量の土です。さすが100年たったお家です。 土もまだまだ元気でした。昔の日本建築はやはりいいところはいいですねぇ、今の主流の屋根下地のコンパネなんて10年するとぼやけているのがたくさんあります。 この家の下地の木のバラ板はとってもしっかりしていました。 もっと昔の工法も今の人は学ぶべきでしょうねぇ。

 

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長らくお待たせしてすいません。今回からこの本屋の葺き替え工事の報告させて頂きます。 坪数は85坪ほどです。 一部入母屋で大きい家です。しかし100年ほど経っているので、下地などかなり傷んでいます、写真でも見てわかるように、かなり屋根にウェーブがかかっているのがわかります。 さてこの屋根をどうやって料理するか・・・  楽しみにして下さいねぇ。

 

人間の体の摩訶不思議??

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最近は特に忙しいですねぇ。 もう仕事漬けの毎日ですわぁ。ブログの更新も少なく、楽しみに待ってくれているみなさんごめんなさい。 さて今日の話題は私の息子の体の謎です。 先週土曜日ですが、扁桃腺を腫らし9度5分の高熱をだしよったわけですが、さすがに土曜日は1日中寝てました。 さて日曜日ですが、実はザリガニ釣りに行く約束をしていたわけです。 でも無理やろなぁと思っていたのですが、これが嘘のように元気です。何度熱を測ってもありません。 「早く連れていけー」というのでその日は息子孝行をしました。 そして今日月曜日! なんと幼稚園から呼び出し電話で息子が高熱ですぐ迎えに来てくださいとの事。朝は元気でしたのにねぇ。今この時間でも完全にダウンです。 「病は気から」とよく言いますが、やっぱりその通りみたいです。 楽しい事があれば人間は健康と言うことでしょう。この年で息子に勉強させられました。今後仕事にもこの精神を盛り込み更にパワーアップして頑張りますのでこれからもみなさんよろしくお願いします!!

お祭り

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先週土曜日と日曜日に龍田神社のお祭りに参加してきました。 ここのお祭りは盛大で太鼓台も立派です。 去年から参加させて頂いていますが、よそ者の僕にも人情味篤くほんとによくしてくれます。 やはり地元ではこうゆう行事が必要ですねぇ。 今時代はせちがらい世の中となっている中、ほんとに町全体が一緒になって頑張っている雰囲気でした。 祭りのクライマックスは龍田大橋を警察に通行止めしてもらっての太鼓台です。 わずか10分ほどですが、国道25号線という事もあって香芝インターまで渋滞したらしいです。 車のみなさんごめんなさい。 でも1年に一度ですから許してねぇ、それではまた来年みんなで楽しみましょう。

瓦をもとに戻して完成

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谷周辺瓦を元に戻して完成です。 そのまま戻していける場合はかなり少なく、ほとんどがカットのし直しとなります。 昔の職人さんたちはいけいけドンドンですからねぇ。 まぁこれで谷部分に関して二度と雨が漏ることはありません。 お客様にも説明し、非常に喜んで頂きました。 めでたし、めでたし。

新しい谷板を・・・

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新しい谷板(カラーステンレスを挿入し、両サイドに水返し防止クッションを取り付けます。 昔(今でも??) ここに土をおいて施工される方がおりますが、谷板には絶対土やシックイはおいてはいけません。 谷を傷める原因となりますので。 みなさん覚えておいて下さいねぇ。

 

まず谷周辺を・・・

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谷板周辺の瓦を一時撤去し、谷板も撤去します。 意外とこの作業がめんどくさいですが、ここで手を抜いてはいけません。下地チェックなど重要な下仕事です。 特に雨漏れをしていたので木の損傷を良くチェックする必要があります。きれいに掃除したあとは・・・次回に続く

 

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さて今回から雨漏れ修理シリーズです。 上の写真は谷と呼ばれる瓦屋根でもっとも雨漏れのしやすい場所です。 銅板が挿入されているのがわかります。 もっと近くで見た写真が下の写真です。 完全に穴が開いているのがわかります。 これは酸性雨が原因で引き起こされた現象です。 環境破壊により雨の質も昔とは変わってきているのです、銅板は昔一生もんとして扱われてきましたが、肉厚の薄いタイプは穴が非常にあきやすいのでみなさん!注意して下さいねぇ。

 


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