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*畠田 大屋根 桟打ち*

おはようございます。
事務員の名手です。
今日は父の事で報告があります。
会社のブログでありながらも、少しでもこのブログで繋がる事ができた方々に共感だったり参考になればと綴ってきた父の闘病生活。
6月26日を持って最終となりました。
9年間の闘病生活に終わりを告げました。
24日の夜に急に食べ物が喉を通らなくなり、翌朝も食べ物を口に含むも咀嚼だけで喉を通って行かない。
先生から連絡があり一度お話をしたいので病院に来てくださいと言われ夕方母と父の元へ。
意識レベルも低くなっていてでも私達の呼び掛けには必死で目を開けもう声を発する事はできない状態になっていましたが、しっかりとこちらの話に耳を傾けてくれ一方的な会話が続きました。
先生から今日明日が山場でしょうと言われ手は温かいものの頬は冷たく血圧も60台に下がっていました。
お別れがすぐそこにきている事を知り、それでも父は明日もいてくれるはずと思い込み、信じたくて、一回帰るから来るまで待っててと伝え子ども達も元へ。
何時間後かの電話はもう危ないですの連絡でした。
父は脈が止まっても私達が到着するのを40分もの間心臓は止めずに待っていてくれたそうです。
最後の底力。
父の強い想いと男らしさに最後の最後まで諦めない強い父を残してくれたと思います。
今は寂しさと、もっとしてあげられる事があったはず、もっと・・・
と後悔ばかりが残ります。
これはいくら慰めてもらっても誰しもが感じるやり場のない自分との闘いだと思います。
今まで父に育ててもらった事への感謝の気持ち、これからも父を思い続けて辛い日々が始まってしまいましたが、毎日手を合わせ父の事を忘れない時間をみんなで作る事で、この辛い思いが懐かしむ笑顔の日々にいつかはなれるよう前向きに頑張っていこうと思います。
父に恥じないような父との思い出と想いを受け継ぎ、残ったものは強く生きなければ!!
今は父に愛され育った子ども達も悲しみに暮れていますが、家族みんなで頑張って行きます。
父の闘病生活をこちらのブログで綴ると決めた日から、いつかはこの辛い報告を綴る日がくる事、最後の闘病記を書けるか自問自答していましたが、責任を持って伝えようと朝から思い話にはなってしまいましたが綴らせていただきました。
皆様もどうか一日一日を悔いなく大切に生きれるよう、一緒に頑張って行きましょうね!!
長年に渡り、共に父の現状を見守って下さった方々
本当にありがとうございましたm(_ _)m
心からお礼申し上げます。

それでは昨日お届けできずにいました畠田の現場をお伝えいたします。
昨日は大屋根の桟打ちを行いました。

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